スピリチュアル・ヒーリングの様子

ダスカロス キプロスの賢者

ダスカロス

生前、本名を知られることを避け、人々にダスカロスと呼ばせていた。ダスカロスとはギリシャ語で「先生」という意味で、本名はスティリアノス・アテシュリスという。

1912年キプロス島生まれ。
幼少期からスピリット・ガイドと会話をする。
成人後はキプロス政府の印刷局に勤務。仕事を続けながら、ヒーリング活動を行う。

小児麻痺の子供を歩けるようにしたり、脊椎の損傷によって、寝たきりの患者を歩くことができるようにするなど、卓越したヒーリング能力にあふれ、精力的にヒーリング活動を行った。治療は主に彼の自宅で行われ、いつもたくさんの病人であふれていた。

ダスカロスは、「治療は聖霊によってなされるものであり、自分自身はその中継ぎにしか過ぎない」と考え、謝礼や治療費を一切受け取らなかった。また、奇跡と称されたり、敬われるのを警戒し、「真理の探究者にとって、名声とは罠だ」という考えのもと、インタビューや取材は一切受けなかった。
その唯一の例外が、ダスカロスと過去生において何度も共に生きた、キリアコス・マルキデスで、彼の手によって、3冊の本が世に出ている。

ダスカロスは公開デモンストレーションなど、活動を世に広めることにには警戒したが、生徒を多く持ち、彼らに霊的真理を伝えることに努力を惜しまなかった。

1995年他界。

スピリチュアル・ヒーリングとは

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ダス・カロス

キリアコス・マルキデスを除き、インタビューや取材を頑なに断り続けたキプロスの賢者

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