スピリチュアル・ヒーリングの様子

ジョン・オブ・ゴッド ブラジルの希望

ジョン・オブ・ゴッドの顔

ジョン・オブ・ゴッドは愛称であり、本名はジョアン・テイシェイラ・ダ・ファリア。現在、生存している最も有力なヒーラーの一人。

1942年ブラジル生まれ。
父は洋服業を営んでいたが、家計は苦しく、しばしば貧困と飢えに苦しんだ。 学校は2年でやめ、家の手伝いとして働き出した。そのため、現在でも読み書きができない。 子供の頃から、霊的能力があったが、予言をしているときは、記憶がほとんどなかった。

16歳の時、洋服屋の職を探すため、カンポ・グランテという町に出る。
しかし、職はなかなか見つからず、水浴びをしようと川に近づくと、美しい女性がおり、しばし歓談をした。翌日も彼女に会おうと川に行くと、その彼女から、スピリティストセンターに行くようにと告げられる。

スピリティストセンターに行くと、、彼が来ることを既に知っていた所長が出迎えてくれた。そこで、ジョアンは気を失ってしまう。その間の記憶が全くなかったが、周囲の人に尋ねたところ、ソロモン王がジョアンに憑依し、50人以上の人たちにヒーリングを行ったとのことだった。

以降、ジョアンはフルトランス(完全なトランス状態)によるヒーリングを行うようになる。ジョアンが受け入れいる聖霊は医師、神学者、セラピストなど、30人以上になる。

現在は、ブラジルのアバジャーニアという村で、カーサと呼ばれるヒーリングセンターでヒーリングを行っている。カーサにはブラジルのみならず、世界中から治療困難と医師に宣告された人たちが集まっている。

スピリチュアル・ヒーリングとは

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スピリチュアル・ヒーリングと他のヒーリングとの違いはなんでしょうか?

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ダス・カロス

キリアコス・マルキデスを除き、インタビューや取材を頑なに断り続けたキプロスの賢者

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